トピックス
<旅行業界・メディアの方向け>
マカオ観光局主催セミナーやワークショップなどの情報のご案内です。
2020年2月感染症防疫期間における旅行者のマカオ入境規制について(2020年2月24日更新)

220日午前0時より、過去14日以内に新型コロナウイルス感染が多く確認された地域(広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海)および韓国を訪れたことのある旅行者は、衛生局の指示により「マカオ工會聯合總會工人體育場」(マカオ半島・ボーダーゲート前)または「タイパ・フェリーターミナル」に設置された検査施設にて検査を受けていただきます。

検査結果が衛生局の定める基準をもとに陰性と判定された旅行者は、そのまま入境が許可されます。なお、検査を拒否した場合には強制的に隔離措置がとられ、法律に基づき罰せられることがあります。

2020年2月マカオにおけるコロナウイルス最新情報 (2020年2月19日9:30更新)

各地で新型コロナウイルス関連肺炎の発生が報告され、マカオでもこれまでに10名の感染が確認されていますが、医療機関で確実な隔離が施されています。日本の外務省は1月31日付で「中国における新型コロナウイルスの発生」に伴い、マカオの感染症危険レベル2(不要不急の渡航中止)を発令しています。

2月4日、マカオ政府が開催した記者会見で行政長官の賀一誠(ホー・ヤッシン)は、カジノを含む娯楽施設を15日間閉鎖し、政府機関も2月5〜7日は緊急を除く不急の公務の中止を発表しました。
2月18日には、2月20日0時からカジノ再開を可とすると正式に発表。事業者には再開準備のために、30日間の延長申請を行う選択肢が与えられています。

カジノは再開可能となりましたが下記の施設は引き続き閉鎖しています:
・映画館・屋内プレイグラウンド/ゲームセンター
・インターネットカフェ/ビリヤード場/ボーリング場
・サウナ/マッサージ施設・美容室・フィットネスクラブ
・カラオケ、バー、ナイトクラブ、ディスコ、ダンスホール

<対応策>
今年1月1日以降空港を中心とする出入境施設に監視員の追加配置などの措置を行ってきました。初の感染者が確認された1月22日(水)以降、各出入境ゲートやホテル、複合商業施設などで体温検査装置の設置など更なる防疫対策を進め、考えうる最高度の伝染阻止、および感染の封じ込めに取り組んでいます。


体温検査・マスク着用の徹底
・多くの公共施設における消毒対策実施強化と、入館時の体温測定の実施
・ホテルのシャトルバスを含む公共バス・LRTおよびタクシー乗車時にマスク着用が義務化

公共施設 閉館情報
マカオ政府文化局管轄施設
世界遺産の一部を含む美術館・博物館・図書館、マカオ・パンダ館 閉館中。再開未定


<世界遺産>
・聖ポール天主堂跡(内部のみ)
・ギア灯台および教会
・鄭家屋敷
・盧家屋敷
・ドン・ペドロ5世劇場

<博物館・資料館>
・マカオ芸術博物館
・マカオ博物館
・聖ヨセフ修道院宗教芸術宝物館
・マカオ文化センター
・観音像仏像文化センター(内部のみ)
・パタネ夜警館
・冼星海紀念館
・タイパ・コロアン歴史博物館
・質屋博物館
・ナーチャ展示館
・旧中西薬局
・鄭観応記念館
・塔石芸文館
・饒宗頤芸文館

<その他文化施設>
・アニム・アルテ南灣
・マカオ近代美術センター(ネイビーヤード1および2号館)
・シネマテーク・パッション(映画館)
・旧法院
・葉挺邸
・モンテの砦回廊
・タイパ・ハウス
・OXウェアハウス
・旧交官宿舎

民間施設
・「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」
・マカオ・タワー
※IR(統合型リゾート)に関する情報は運営各社のウェブサイトをご覧ください。

交通機関
現在、日本とマカオ間を結ぶマカオ航空は一部のフライトが運休になっています。運行状況についてはマカオ航空HPをご覧ください。

マカオ外港およびタイパ・フェリーターミナルを発着するフェリーは全路線運休となっています。
・香港(上環・九龍・屯門)
・香港国際空港
・深圳空港
・蛇口

港珠澳大橋のシャトルバスについては減便体制で運行を続けています。

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