ニュースリリース
<旅行業界・メディアの方向け>
マカオ観光局発信の最新情報をご覧いただけます。
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2020年05月21日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年05月21日付け ニュースリリース
【5月21日更新】 マカオ現地の感染状況について
コロナ禍脱却へ
最善の防疫対策が継続して講じられてきたマカオ。48日に45例目の感染確認以降、実に40日以上も新規感染者は確認されておらず、519日には最後の1名も退院し、新型コロナウイルス感染者がゼロとなりました。最終的には45名で感染拡大を食い止めることができました。マカオの人口(約69万人)に対して0.01%と極めて低い感染率です。
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これまでのマカオにおける感染は二つのフェーズに分けられます。前半は初めて確認された122日から2月上旬まで、後半は3月中旬から4月初旬まで。24日に10人目の感染確認後、30日以上新規感染者はおらず37日に感染者全員が回復、退院しました。その後40日間感染者ゼロを維持。315日以降、海外留学中のマカオ居民およびマカオ外地就労者身分証(ブルーカード)保持者などの帰境者の間で輸入型感染が確認されました。

官民一体で取り組んだ徹底した防疫対策
ウイルス封じ込めに成功した最大の理由は、初動の速さと的確さにありました。

政府はウイルス対策を喫緊の最重要課題として捉え、最初の感染者確認後即日に専門家会議を招集、5日後に控えた一大イベント、春節パレード等の中止に踏み切りました。合わせて交通機関や宿泊施設等に協力を要請しつつ、検温、消毒、マスク着用など、官民一体となり対策に着手しました。

入境規制も早々に敷かれ、ホテルと連携し入境者隔離施設を約4,500床確保、徹底した水際対策を講じました。25日には、カジノを15日間閉鎖。カジノ税収が歳入の90%を占めるマカオにとっては身を切る果断な措置で封じ込め策に集中した結果であります。

入境規制について
現地では引き続き入境規制措置が取られています。最新情報はマカオ政府観光局ウェブサイト( www.macaotourism.jp )で随時更新しています。
2020年05月12日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年05月12日付け ニュースリリース
【5月12日更新】マカオ入境規制と現地情報について

<コロナ禍脱却に向けて>
全世界が新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けて取り組んでいる中、マカオでも引き続き最善の防疫対策が講じられております。 マカオでは49日に45例目の感染確認以降、33日もの間、新規感染者は確認されておらず、昨日の確定値では回復者数が累計42人になりました。現地では運休となっていた交通機関が再開、入境規制が一部緩和されるなど、コロナ禍からの脱却に向けて着実に前進しています。

中国本土からの入境規制 一部緩和へ

「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」の措置が継続して取られている中、511日(月)午前6時から中国本土籍のマカオ外地就労者身分証(ブルーカード)保持者の入境規制が一部緩和されました。下記の条件を満たすと、指定施設における14日間の医学隔離とマカオ入境時の医学観察免除で入境が可能となります。

条件

珠海市戸籍または珠海市居住証を保持

現地衛生当局または珠海市認可施設が7日以内に発行した「新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書類」を保持

マカオ健康コード(スマートフォンの特設サイトで健康状態、新型コロナ感染者との接触歴、14日以内の渡航歴を入力して三段階の審査結果が表示される)でのグリーン(通行可)表示

海外および香港・台湾からマカオを訪れる渡航者に対しては、引き続き入境禁止措置がとられています。入境規制詳細はこちら

2020年05月08日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年05月08日付け ニュースリリース
【5月8日更新】 港珠澳大橋シャトルバス再開とマカオ入境規制について
新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月から運休となっていたマカオ・珠海と香港を結ぶ港珠澳大橋(HZMB)のシャトルバスが、本日58日(金)から減便体制で運行を再開します。減便運行の時刻表は下記の通りです。
便HZMB香港口岸>マカオ口岸HZMBマカオ口岸>香港口岸
1便10:3010:30
2便12:0012:00
3便14:0014:00
4便16:0016:00
5便18:0018:00
6便20:1020:10













参照:港珠澳大橋穿梭巴士
※マカオ〜香港・深圳を結ぶフェリーは引き続き運休中。

なおマカオ入境に際する「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」は、2020325日より継続して下記の措置が取られています。

海外からマカオを訪れる渡航者:マカオ入境を禁止します。

中国本土、香港、および台湾からマカオに入境する渡航者:

・過去14日以内に海外を訪れたことがある場合は入境禁止
・過去14日以内に香港および台湾を訪れたことがある場合は入境後14日間の医学観察の対象
・過去14日以内に海外、および香港・台湾訪問歴がなく、新型コロナウイルスの感染が多く確認されている地域からマカオを訪れる場合は、入境後68時間の医学検査の対象

(対象地域:広東省・河南省・浙江省・北京・上海)

湖北省からマカオを訪れる場合、または入境前14日以内に湖北省を訪れたことがある渡航者については、コロナウイルス陰性であることを証明する診断書の提出が義務付けられています。

これらの医学検査および医学観察を拒否した場合には、強制的に隔離措置がとられます。さらに法律に基づき罰せられることがあります。

参照:マカオ特別行政区政府新聞局
2020年03月09日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年03月09日付け ニュースリリース
【重要】 日本含む 渡航者のマカオ入境規制について

2020220日から施行されている「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」について、38日(日)正午以降、過去14日以内に日本、ドイツ、フランス、スペインを訪れた渡航者への規制が加わりました。

過去14日以内に日本、ドイツ、フランス、スペインを訪れた渡航者は、明日310日(火)正午以降、マカオ政府指定の隔離施設にて14日間の医学観察を受けることとなります。観察期間中にかかる指定施設(ホテル)での検疫費用等は旅行者負担となります。

指定の検査および医学観察を拒否した場合には強制的に隔離措置がとられ、法律に基づき罰せられることがあります。

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10日以降、「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」対象地域は下記の通りです。

【検査対象】
「マカオ・フォーラム(澳門綜藝館)」または「タイパ・ フェリーターミナル」にて検査後、陰性と判定されればそのまま入境許可

広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶 山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海

【医学観察対象】
指定施設にて14日間の医学観察

韓国・イタリア・イラン・
日本・ドイツ・フランス・スペイン

2020年03月02日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年03月02日付け ニュースリリース
旅行者のマカオ入境規制について(3月2日更新)

2020220日から施行されている「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」について、新たに過去14日以内にイタリアおよびイランを訪れたことのある渡航者への規制が加わりました。

229日正午より、過去14日以内にイタリアおよびイランを訪れたことのある渡航者は、衛生局の指示により指定施設(ホテル)にて14日間の医学観察を受けることとなりました。観察期間中にかかる指定施設での検疫費用等は渡航者負担となります。

32日現在、「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」の対象地域は下記の通りです

【検査対象】

「マカオ工會聯合總會工人體育場」または「タイパ・フェリーターミナル」にて検査後、陰性と判定されればそのまま入境許可

広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海

【医学観察対象】

指定施設にて14日間の医学観察

韓国・イタリア・イラン

参照:マカオ特別行政区政府新聞局

◇本日32日からはこれまで休館措置が取られていた映画館や室内娯楽施設が再開可能となりました。
(詳細はこちらをご参照ください。)

2020年02月26日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年02月26日付け ニュースリリース
最新情報 マカオ入境規制について

2020220日から施行されている「感染症防疫期間における旅行者のマカオ入境規制」について、韓国での新型コロナウィルス感染者数急増に伴い、過去14日以内に韓国へ訪れたことのある渡航者への規制が変更になりました。

本日26日正午より、過去14日以内に韓国を訪れたことのある渡航者は、衛生局の指示により指定の施設(ホテル)にて14日間の医学観察を受けることとなりました。観察期間中にかかる指定施設での検疫費用等は渡航者負担となります。

226日現在、「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」の対象地域は下記の通りです。
検査対象
「マカオ工會聯合總會工人體育場」または「タイパ・フェリーターミナル」にて検査後、陰性と判定されれば
そのまま入境許可

広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海

【医学観察対象】
指定の施設にて14日間の医学観察

韓国

参照:マカオ特別行政区政府新聞局

2020年02月21日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年02月21日付け ニュースリリース
感染症防疫期間における旅行者のマカオ入境規制について

220日午前0時より、過去14日以内に新型コロナウイルス感染が多く確認された地域(広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海)を訪れたことのある旅行者は、衛生局の指示により「マカオ工會聯合總會工人體育場」または「タイパ・フェリーターミナル」に設置された検査施設にて検査を受けていただきます。

検査結果が衛生局の定める基準をもとに陰性と判定された旅行者は、そのまま入境が許可されます。なお、検査を拒否した場合には強制的に隔離措置がとられ、法律に基づき罰せられることがあります。

2020年1月14日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年1月14日付け ニュースリリース
マカオLRT運賃決定(1月末まで無料)
2019年12月に運行を開始したマカオLRT(ライト・ラピッド・トランジット)の運賃が発表されました。

2020年2月1日(土)より下図の運賃が適用となります。乗車無料期間が1月末まで延長されています。

11歳以下の子供または65歳以上(年齢確認のためパスポート提示)、LRTカード(ICカード)利用の際は、通常料金の半額となります。路線バスICカード「澳門通(マカオパス)」はご利用できません。

運行時間:5〜10分間隔月曜日〜木曜日6:30〜23:15金曜日〜日曜日・祝祭日6:30〜23:59

▼マカオ・ライト・ラピッド・トランジット・コーポレーションHP:http://www.mlm.com.mo/index.aspx

2020年度ミシュラン発表星付きレストラン合計20軒に増加
2019年12月に「ミシュラン・ガイド香港・マカオ2020」が発表されました。マカオは昨年より1軒多い20のレストランがミシュランの星を獲得しました。

一つ星、三つ星は昨年同様のラインナップ。二つ星には新たに川江月(ウィン・パレス)が加わり、ウィン・レイ(同)も一つ星から格上げし計7軒のレストランとなりました。

コストパフォーマンスの高い店が選ばれる「ビブグルマン」には7軒、ミシュランお墨付きの美味しいお店「ミシュランプレート」には38軒が選出されました。

三つ星(3軒):ジェード・ドラゴン(広東)、ロブション・オ・ドーム(フレンチ)、エイト(広東)二つ星(7軒):京花軒(北京・広東)、アラン・デュカス・アット・モーフィアス(フレンチ)、川江月(四川)、風味居(湖南・四川)、泓(ミズミ/日本)、ザ・テイスティング・ルーム(フレンチ)、ウィン・レイ(広東)一つ星(10軒): 8 1/2オット・エ・メッツォ・ボンバーナ(イタリアン)、キング(広東)、麗軒(広東)、パールドラゴン(広東)、シンジ・バイ・カネサカ(寿司)、ザ・ゴールデン・ピーコック(インド) 、ザ・キッチン(ステーキ) 、ティムズ・キッチン(広東) 、帝影樓(広東)、紫逸軒(広東)


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