ニュースリリース
<旅行業界・メディアの方向け>
マカオ観光局発信の最新情報をご覧いただけます。
リリースはPDFファイルのダウンロードが可能です。
2020年09月09日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年09月09日付け ニュースリリース
マカオ政府観光局 オンラインセミナー開催
マカオ政府観光局では、旅行業界およびメディア関係者へ向けたオンラインセミナーを開催します。セミナーでは、新型コロナ関連の 最新情報を中心に、ウィズコロナ・ポストコロナのニーズにあった旅スタイルの提案や素材情報、MICE や教育旅行等、各回ごと事前アンケート等で興味関心が寄せられた内容をテーマにして構成する予定です。また、視聴者参加型の企画やマカオ現地からの生中継など、オンラインならではの試みも企画しています。

これまで都市圏会場で行ってきた従来型セミナーに比べ、ウェビナーは気軽にどこからでも参加でき、アーカイブ動画も後日繰り返し視聴することが可能です。海外旅行市場回復に向けた企画の情報収集等に積極的に活用してもらえるようマカオ政府観光局では今後12 月までの間に全8 回のセミナー開催を予定しています。

1〜3 回目の開催日時とテーマは下記の通りです。
1 回目 9 月16 日(水)16:00〜16:45 マカオ政府のコロナ対策
2 回目 9 月30 日(水)16:00〜16:45 現地最新情報
3 回目 10 月14 日(水)16:00〜16:45 ホテル徹底解剖

オンラインセミナーのご参加は「PEATIX」からお申し込み下さい。同サイト内では事前の資料配布およびセミナー終了後の録画データも配信します。

PEATIX マカオ政府観光局ページ https://peatix.com/group/7519357/view
セキュリティの都合上でPEATIX およびZOOM を利用できない場合は、弊局宛にメールにてお問い合わせ下さい。(macaoevent@milepost.co.jp 担当:武藤・市村)
2020年09月07日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年09月07日付け ニュースリリース
マカオ政府観光局 ポルトガル料理店「マヌエル」でフェア開催
マカオ政府観光局は、マカオ・タイパ地区に本店を構えるポルトガル料理店「オー・マヌエル」が日本で提携する「マヌエル」(マヌエル四ツ谷 カーサ デ ファド)で、本日9月7日(月)から11月30日(月)まで「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」を実施します。

マカオは、東西文化融合の歴史に育まれた「マカオ料理」とその独特な食文化が評価され、 2017 年にユネスコ食文化創造都市として認定されました。今回のフェアでは、代表的なマカオ料理をマヌエル風にアレンジしたディナーメニューを提供、ランチのテイクアウトメニューでもマカオの味が楽しめます。さらに店頭では期間中、マヌエルおよびマカオ政府観光局公式SNSアカウントをフォローしていただいた方に先着でマカオオリジナルグッズをプレゼントするSNSキャンペーンも同時開催します。また、新型コロナウイルスの影響により海外渡航が制限されるなか、マカオへの旅気分を味わっていただこうと、店内ではデジタルサイネージやパネル装飾、メニューやパンフレットなどのツールを設置。ガストロノミー・シティであるマカオの食文化の周知を図り、旅先としてのマカオの魅力も合わせて訴求します。

マカオ政府観光局 「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」
期間: 2020年9月7日(月)〜11月30日(月)
実施店舗: マヌエル 四ツ谷/カーサ デ ファド
ランチ(テイクアウトのみ) 11:30〜14:00
ディナー 18:00〜22:00(L.O.20:30)
※新型コロナウイルス感染症対策措置のため、営業時間が変更となる場合がございます。
ディナー例: スパイシーアフリカンチキン マカオ風 2,200円
マカオ風ミンチィライス 1,200円
ソフトシェルシュリンプのスパイシーマリネ 900円

◆マカオの食文化
大航海時代、ポルトガル人は東への貿易航路を開拓、寄港地であるアフリカ、東南アジアの食材や食文化をマカオに持ち込みました。その後、暮らしのなかで地元の中国料理やその調理法などと融合し「マカオ料理」が誕生。東西融合の歴史と文化が味覚に反映された「マカオ料理」は、まさに大航海時代の味と言えます。

◆マヌエル
日本初の本格ポルトガル料理店。本店は1992年マカオ・タイパ地区に創業の「O Manuel Cozinha Portuguesa」。日本においてはカジュアルからファイン・ダイニングまで、異なったスタイルの4店舗を展開。 (詳細:http://www.pj-partners.com/manuel/ )

2020年07月13日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年07月13日付け ニュースリリース
世界文化遺産『マカオ歴史市街地区』 今年で登録15周年

今週7月15日、世界文化遺産『マカオ歴史市街地区(Historic Centre of Macao)』は登録15周年を迎えます。

マカオ歴史市街地区は2005年、南アフリカで開催された第29回ユネスコ世界遺産委員会において登録が決定しました。当初、ユネスコの世界遺産への申請は12カ所の建造物を個々に行っていましたが、実地調査が行われた結果、個々の建造物を含む地域一帯を「歴史建築群」として申請、最終的には22の歴史的建造物と8つの広場を含むエリアとして登録されました。

当時『マカオ歴史市街地区』が世界遺産として評価された理由は2つ。ひとつは中国領土内に現存する最も古く、完璧に保存されている中国と西洋の建造物の融合と、もうひとつは400年以上に渡る東洋と西洋文明の交流として認められたことです。その背景には、マカオが地理的特色を生かし、5世紀もの間にわたってヨーロッパから中国へ入る貿易港「東洋と西洋の玄関口」として栄えたことが挙げられます。そして、キリスト教をアジアへ布教するためにやってきたヨーロッパ人が建設した中国で初めての西洋医学の病院、孤児院、西洋式大学など、西洋文化をいち早く取り入れ、中国を含む東南アジアにおける「文明の拠点」ともなった土地として評価されました。

マカオは2017年には同じくユネスコの創造都市ネットワーク(UNESCO Creative Cities Network)の食文化部門でも認定されました。このように歴史的建造物や広場、食文化の保全を官民一体で行い、マカオはサステナブルな発展を遂げています。

マカオ特別行政区政府文化局特設サイト

2020年05月21日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年05月21日付け ニュースリリース
【5月21日更新】 マカオ現地の感染状況について
コロナ禍脱却へ
最善の防疫対策が継続して講じられてきたマカオ。48日に45例目の感染確認以降、実に40日以上も新規感染者は確認されておらず、519日には最後の1名も退院し、新型コロナウイルス感染者がゼロとなりました。最終的には45名で感染拡大を食い止めることができました。マカオの人口(約69万人)に対して0.01%と極めて低い感染率です。
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これまでのマカオにおける感染は二つのフェーズに分けられます。前半は初めて確認された122日から2月上旬まで、後半は3月中旬から4月初旬まで。24日に10人目の感染確認後、30日以上新規感染者はおらず37日に感染者全員が回復、退院しました。その後40日間感染者ゼロを維持。315日以降、海外留学中のマカオ居民およびマカオ外地就労者身分証(ブルーカード)保持者などの帰境者の間で輸入型感染が確認されました。

官民一体で取り組んだ徹底した防疫対策
ウイルス封じ込めに成功した最大の理由は、初動の速さと的確さにありました。

政府はウイルス対策を喫緊の最重要課題として捉え、最初の感染者確認後即日に専門家会議を招集、5日後に控えた一大イベント、春節パレード等の中止に踏み切りました。合わせて交通機関や宿泊施設等に協力を要請しつつ、検温、消毒、マスク着用など、官民一体となり対策に着手しました。

入境規制も早々に敷かれ、ホテルと連携し入境者隔離施設を約4,500床確保、徹底した水際対策を講じました。25日には、カジノを15日間閉鎖。カジノ税収が歳入の90%を占めるマカオにとっては身を切る果断な措置で封じ込め策に集中した結果であります。

入境規制について
現地では引き続き入境規制措置が取られています。最新情報はマカオ政府観光局ウェブサイト( www.macaotourism.jp )で随時更新しています。
2020年05月12日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年05月12日付け ニュースリリース
【5月12日更新】マカオ入境規制と現地情報について

<コロナ禍脱却に向けて>
全世界が新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けて取り組んでいる中、マカオでも引き続き最善の防疫対策が講じられております。 マカオでは49日に45例目の感染確認以降、33日もの間、新規感染者は確認されておらず、昨日の確定値では回復者数が累計42人になりました。現地では運休となっていた交通機関が再開、入境規制が一部緩和されるなど、コロナ禍からの脱却に向けて着実に前進しています。

中国本土からの入境規制 一部緩和へ

「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」の措置が継続して取られている中、511日(月)午前6時から中国本土籍のマカオ外地就労者身分証(ブルーカード)保持者の入境規制が一部緩和されました。下記の条件を満たすと、指定施設における14日間の医学隔離とマカオ入境時の医学観察免除で入境が可能となります。

条件

珠海市戸籍または珠海市居住証を保持

現地衛生当局または珠海市認可施設が7日以内に発行した「新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書類」を保持

マカオ健康コード(スマートフォンの特設サイトで健康状態、新型コロナ感染者との接触歴、14日以内の渡航歴を入力して三段階の審査結果が表示される)でのグリーン(通行可)表示

海外および香港・台湾からマカオを訪れる渡航者に対しては、引き続き入境禁止措置がとられています。入境規制詳細はこちら

2020年05月08日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年05月08日付け ニュースリリース
【5月8日更新】 港珠澳大橋シャトルバス再開とマカオ入境規制について
新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月から運休となっていたマカオ・珠海と香港を結ぶ港珠澳大橋(HZMB)のシャトルバスが、本日58日(金)から減便体制で運行を再開します。減便運行の時刻表は下記の通りです。
便HZMB香港口岸>マカオ口岸HZMBマカオ口岸>香港口岸
1便10:3010:30
2便12:0012:00
3便14:0014:00
4便16:0016:00
5便18:0018:00
6便20:1020:10













参照:港珠澳大橋穿梭巴士
※マカオ〜香港・深圳を結ぶフェリーは引き続き運休中。

なおマカオ入境に際する「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」は、2020325日より継続して下記の措置が取られています。

海外からマカオを訪れる渡航者:マカオ入境を禁止します。

中国本土、香港、および台湾からマカオに入境する渡航者:

・過去14日以内に海外を訪れたことがある場合は入境禁止
・過去14日以内に香港および台湾を訪れたことがある場合は入境後14日間の医学観察の対象
・過去14日以内に海外、および香港・台湾訪問歴がなく、新型コロナウイルスの感染が多く確認されている地域からマカオを訪れる場合は、入境後68時間の医学検査の対象

(対象地域:広東省・河南省・浙江省・北京・上海)

湖北省からマカオを訪れる場合、または入境前14日以内に湖北省を訪れたことがある渡航者については、コロナウイルス陰性であることを証明する診断書の提出が義務付けられています。

これらの医学検査および医学観察を拒否した場合には、強制的に隔離措置がとられます。さらに法律に基づき罰せられることがあります。

参照:マカオ特別行政区政府新聞局
2020年03月09日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年03月09日付け ニュースリリース
【重要】 日本含む 渡航者のマカオ入境規制について

2020220日から施行されている「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」について、38日(日)正午以降、過去14日以内に日本、ドイツ、フランス、スペインを訪れた渡航者への規制が加わりました。

過去14日以内に日本、ドイツ、フランス、スペインを訪れた渡航者は、明日310日(火)正午以降、マカオ政府指定の隔離施設にて14日間の医学観察を受けることとなります。観察期間中にかかる指定施設(ホテル)での検疫費用等は旅行者負担となります。

指定の検査および医学観察を拒否した場合には強制的に隔離措置がとられ、法律に基づき罰せられることがあります。

3
10日以降、「新型コロナウイルス感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」対象地域は下記の通りです。

【検査対象】
「マカオ・フォーラム(澳門綜藝館)」または「タイパ・ フェリーターミナル」にて検査後、陰性と判定されればそのまま入境許可

広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶 山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海

【医学観察対象】
指定施設にて14日間の医学観察

韓国・イタリア・イラン・
日本・ドイツ・フランス・スペイン

2020年03月02日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年03月02日付け ニュースリリース
旅行者のマカオ入境規制について(3月2日更新)

2020220日から施行されている「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」について、新たに過去14日以内にイタリアおよびイランを訪れたことのある渡航者への規制が加わりました。

229日正午より、過去14日以内にイタリアおよびイランを訪れたことのある渡航者は、衛生局の指示により指定施設(ホテル)にて14日間の医学観察を受けることとなりました。観察期間中にかかる指定施設での検疫費用等は渡航者負担となります。

32日現在、「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」の対象地域は下記の通りです

【検査対象】

「マカオ工會聯合總會工人體育場」または「タイパ・フェリーターミナル」にて検査後、陰性と判定されればそのまま入境許可

広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海

【医学観察対象】

指定施設にて14日間の医学観察

韓国・イタリア・イラン

参照:マカオ特別行政区政府新聞局

◇本日32日からはこれまで休館措置が取られていた映画館や室内娯楽施設が再開可能となりました。
(詳細はこちらをご参照ください。)

2020年02月26日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年02月26日付け ニュースリリース
最新情報 マカオ入境規制について

2020220日から施行されている「感染症防疫期間における旅行者のマカオ入境規制」について、韓国での新型コロナウィルス感染者数急増に伴い、過去14日以内に韓国へ訪れたことのある渡航者への規制が変更になりました。

本日26日正午より、過去14日以内に韓国を訪れたことのある渡航者は、衛生局の指示により指定の施設(ホテル)にて14日間の医学観察を受けることとなりました。観察期間中にかかる指定施設での検疫費用等は渡航者負担となります。

226日現在、「感染症防疫期間における旅行者へのマカオ入境規制」の対象地域は下記の通りです。
検査対象
「マカオ工會聯合總會工人體育場」または「タイパ・フェリーターミナル」にて検査後、陰性と判定されれば
そのまま入境許可

広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海

【医学観察対象】
指定の施設にて14日間の医学観察

韓国

参照:マカオ特別行政区政府新聞局

2020年02月21日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年02月21日付け ニュースリリース
感染症防疫期間における旅行者のマカオ入境規制について

220日午前0時より、過去14日以内に新型コロナウイルス感染が多く確認された地域(広東省、河南省、浙江省、湖南省、安徽省、江西省、重慶、山東省、四川省、黒竜江省、北京、上海)を訪れたことのある旅行者は、衛生局の指示により「マカオ工會聯合總會工人體育場」または「タイパ・フェリーターミナル」に設置された検査施設にて検査を受けていただきます。

検査結果が衛生局の定める基準をもとに陰性と判定された旅行者は、そのまま入境が許可されます。なお、検査を拒否した場合には強制的に隔離措置がとられ、法律に基づき罰せられることがあります。

2020年1月14日付け ニュースリリースをダウンロード 2020年1月14日付け ニュースリリース
マカオLRT運賃決定(1月末まで無料)
2019年12月に運行を開始したマカオLRT(ライト・ラピッド・トランジット)の運賃が発表されました。

2020年2月1日(土)より下図の運賃が適用となります。乗車無料期間が1月末まで延長されています。

11歳以下の子供または65歳以上(年齢確認のためパスポート提示)、LRTカード(ICカード)利用の際は、通常料金の半額となります。路線バスICカード「澳門通(マカオパス)」はご利用できません。

運行時間:5〜10分間隔月曜日〜木曜日6:30〜23:15金曜日〜日曜日・祝祭日6:30〜23:59

▼マカオ・ライト・ラピッド・トランジット・コーポレーションHP:http://www.mlm.com.mo/index.aspx

2020年度ミシュラン発表星付きレストラン合計20軒に増加
2019年12月に「ミシュラン・ガイド香港・マカオ2020」が発表されました。マカオは昨年より1軒多い20のレストランがミシュランの星を獲得しました。

一つ星、三つ星は昨年同様のラインナップ。二つ星には新たに川江月(ウィン・パレス)が加わり、ウィン・レイ(同)も一つ星から格上げし計7軒のレストランとなりました。

コストパフォーマンスの高い店が選ばれる「ビブグルマン」には7軒、ミシュランお墨付きの美味しいお店「ミシュランプレート」には38軒が選出されました。

三つ星(3軒):ジェード・ドラゴン(広東)、ロブション・オ・ドーム(フレンチ)、エイト(広東)二つ星(7軒):京花軒(北京・広東)、アラン・デュカス・アット・モーフィアス(フレンチ)、川江月(四川)、風味居(湖南・四川)、泓(ミズミ/日本)、ザ・テイスティング・ルーム(フレンチ)、ウィン・レイ(広東)一つ星(10軒): 8 1/2オット・エ・メッツォ・ボンバーナ(イタリアン)、キング(広東)、麗軒(広東)、パールドラゴン(広東)、シンジ・バイ・カネサカ(寿司)、ザ・ゴールデン・ピーコック(インド) 、ザ・キッチン(ステーキ) 、ティムズ・キッチン(広東) 、帝影樓(広東)、紫逸軒(広東)


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