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2018年07月25日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年07月25日付け ニュースリリース
第29回マカオ国際花火コンテスト 参加国決定
毎年9月から101日にかけて、マカオタワー前の南灣湖で開催されるマカオ国際花火コンテストが、下記のスケジュールで開催され、日本チーム(丸玉屋小勝煙火店)は98日(土)の21時に打ち上げに参加します。

「第29回マカオ国際花火コンテスト」

日程

21:00

21:40

91日(土)

フィリピン

韓国

98日(土)

日本

ベルギー

915日(土)

フランス

ポルトガル

924日(月)

ドイツ

オーストリア

101日(月)

イタリア

中国

詳細 fireworks.macaotourism.gov.mo

なお、開催日にはオープントップ・バスも21:00の打ち上げに合わせてナイトバスを特別運行。日本チームの打ち上げをバスから鑑賞することができます。バスの乗車には事前予約が必要です。

ゴールドスパーク社「オープントップ・バス・ナイトツアー マカオ国際花火コンテスト特別運行」
開催日: 上記日程

集合場所と時間: 20:30 マカオ外港フェリーターミナル内ツーリストインフォメーション前
詳細 www.goldspark.com.mo/landing.htm

中葡文化芸術祭 世界の記憶「漢文文書」を展示

中国とポルトガル語圏の文化と芸術を紹介する「中葡文化芸術祭」では、昨年ユネスコの「世界の記憶(Memory of the World)」に登録された「漢文文書(Chapas Sinicas)」を展示しています。

「漢文文書」とはマカオ歴史文化館とポルトガルのトーレ・ド・トンボ国立文書館が共同でユネスコに申請した歴史的な文献です。1819世紀初頭のマカオ社会状況、市民生活、都市計画、交易・商業、農工業生産などが1,500件の中国文書と5冊のポルトガル文書に収められています。

「中葡文化芸術祭」 漢文文書展示
会場と期間:
前期:マカオ返還寄贈品博物館 (開催中)〜87日(火)10:0019:00、月曜日休館
後期:マカオ・アーカイブス(塔石広場) 812日(日)〜127日(金)10:0018:00、月曜・祝日休館
入館料:両会場とも無料

詳細 http://www.icm.gov.mo/fcp/2018/EN/

2018年06月27日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年06月27日付け ニュースリリース
「モーフィアス」 シティ・オブ・ドリームズ内にオープン

今年オープン2軒目となるホテル「モーフィアス(摩珀斯)」が、615日(金)に開業を迎えました。5つ星、総客室数はスイートルーム・ヴィラを含む769室で総事業費11億米ドル(1,200億円)。設計を手掛けたのは故ザハ・ハディド氏。

世界初、自由造形による外骨格鉄骨構造の高層建築。客室のデザインは豪華客船をモチーフにしています。またインテリアの一部にはマカオのローカルデザイナーが手掛けた家具を採用。

ダイニング施設では中国料理の「天頤(YI)」と、アラン・デュカス氏が手がける「アラン・デュカス・アット・モーフィアス」と「ヴォヤージュbyアラン・デュカス」3軒のファイン・ダイニングに加え、1階エントランスのピエール・エルメ・ラウンジがラインナップ。

モーフィアス www.cityofdreamsmacau.com/en/dine/international/alain-ducasse-at-morpheus/index.html

マカオで初めて誕生した双子のパンダ 2歳の誕生日を迎える

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2016
年にマカオで初めて誕生した双子のパンダ「健健・康康(ジャンジャン・カンカン)」が625日(月)に2歳の誕生日を迎えました。

前日24日には2回目の誕生日を祝う式典が行われ、マカオパンダ館マカオ市民たちで賑わいました。

マカオパンダ館(コロアン・石排灣郊野公園内)

開館時間10:0013:00(最終入館12:45)14:0017:00(最終入館16:45)

月曜休館(祝日の場合は開園、翌火曜休館)

入館料MOP10

2018年05月07日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年05月07日付け ニュースリリース
都内で「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」開催 〜〜マカオ発のポルトガル料理店「マヌエル」にて 9月2日(日)まで〜〜

201710月にマカオが「ユネスコ創造都市ネットワーク(UNESCO Creative Cities Network)」の食文化部門において認定されたことを受け、マカオ政府観光局はタイパ地区に本店を構える
ポルトガル料理店「オー・マヌエル」が日本で提携する「マヌエル」3店舗で「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」を実施します。

大航海時代にポルトガル船がマカオにもたらした食材とスパイスが、地元の中国料理や調理法と融合して育まれたマカオ料理は、素材の味を活かすポルトガル料理がベースとなり、日本人の味覚にもあうと言われています。 本フェアでは、特別に本店から招聘したシェフ監修の料理を通じてマカオの食文化の周知を図ると同時に、食をマカオの魅力の一つとして訴求します。

あわせて期間中は、店内のバナーやパネル装飾、テーブルマットなどのツールを通じ、マカオの観光および食文化情報を発信していきます。


マカオ政府観光局 「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」

期間:201856日(日)〜92日(日)

1弾 56日(日)〜630日(土)

2弾 71日(日)〜92日(日)

マヌエル 四ツ谷/カーサ デ ファド *コースメニューあり

マヌエル 渋 谷/コジーニャ ポルトゲーザ

マヌエル 丸の内/タスカ ド ターリョ

メニュー例: 海老と豚肉のビーフン炒め(600円)カニの甲羅焼き(1,200円)マヌエルスタイルミンチーライス(1,400円)

*72日(月)からは、新メニューが登場。

◆マカオの食文化

大航海時代、ポルトガル人は東への貿易航路を開拓、寄港地であるアフリカ、東南アジアの食材や食文化をマカオに持ち込みました。その後、暮らしのなかで地元の中国料理やその調理法などと融合し「マカオ料理」が誕生。東西融合の歴史と文化が味覚に反映された「マカオ料理」は、まさに大航海時代の味と言えます。

◆マヌエル

日本初の本格ポルトガル料理店。本店は1992年マカオ・タイパ地区に創業の「O Manuel - Cozinha Portuguesa」。日本においてはカジュアルからファイン・ダイニングまで、異なったスタイルの3店舗を展開。家庭料理の渋谷・ポルトガル民謡「ファド」の四ツ谷・ワイン酒場の丸の内それぞれの店舗でポルトガル人シェフ、マヌエル・ペナ氏の味をお楽しみいただけます。(詳細:http://www.pj-partners.com/manuel/)

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