ニュースリリース
<旅行業界・メディアの方向け>
マカオ観光局発信の最新情報をご覧いただけます。
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2018年06月27日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年06月27日付け ニュースリリース
「モーフィアス」 シティ・オブ・ドリームズ内にオープン

今年オープン2軒目となるホテル「モーフィアス(摩珀斯)」が、615日(金)に開業を迎えました。5つ星、総客室数はスイートルーム・ヴィラを含む769室で総事業費11億米ドル(1,200億円)。設計を手掛けたのは故ザハ・ハディド氏。

世界初、自由造形による外骨格鉄骨構造の高層建築。客室のデザインは豪華客船をモチーフにしています。またインテリアの一部にはマカオのローカルデザイナーが手掛けた家具を採用。

ダイニング施設では中国料理の「天頤(YI)」と、アラン・デュカス氏が手がける「アラン・デュカス・アット・モーフィアス」と「ヴォヤージュbyアラン・デュカス」3軒のファイン・ダイニングに加え、1階エントランスのピエール・エルメ・ラウンジがラインナップ。

モーフィアス www.cityofdreamsmacau.com/en/dine/international/alain-ducasse-at-morpheus/index.html

マカオで初めて誕生した双子のパンダ 2歳の誕生日を迎える

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2016
年にマカオで初めて誕生した双子のパンダ「健健・康康(ジャンジャン・カンカン)」が625日(月)に2歳の誕生日を迎えました。

前日24日には2回目の誕生日を祝う式典が行われ、マカオパンダ館マカオ市民たちで賑わいました。

マカオパンダ館(コロアン・石排灣郊野公園内)

開館時間10:0013:00(最終入館12:45)14:0017:00(最終入館16:45)

月曜休館(祝日の場合は開園、翌火曜休館)

入館料MOP10

2018年05月07日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年05月07日付け ニュースリリース
都内で「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」開催 〜〜マカオ発のポルトガル料理店「マヌエル」にて 9月2日(日)まで〜〜

201710月にマカオが「ユネスコ創造都市ネットワーク(UNESCO Creative Cities Network)」の食文化部門において認定されたことを受け、マカオ政府観光局はタイパ地区に本店を構える
ポルトガル料理店「オー・マヌエル」が日本で提携する「マヌエル」3店舗で「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」を実施します。

大航海時代にポルトガル船がマカオにもたらした食材とスパイスが、地元の中国料理や調理法と融合して育まれたマカオ料理は、素材の味を活かすポルトガル料理がベースとなり、日本人の味覚にもあうと言われています。 本フェアでは、特別に本店から招聘したシェフ監修の料理を通じてマカオの食文化の周知を図ると同時に、食をマカオの魅力の一つとして訴求します。

あわせて期間中は、店内のバナーやパネル装飾、テーブルマットなどのツールを通じ、マカオの観光および食文化情報を発信していきます。


マカオ政府観光局 「シティ・オブ・ガストロノミー マカオ美食フェア」

期間:201856日(日)〜92日(日)

1弾 56日(日)〜630日(土)

2弾 71日(日)〜92日(日)

マヌエル 四ツ谷/カーサ デ ファド *コースメニューあり

マヌエル 渋 谷/コジーニャ ポルトゲーザ

マヌエル 丸の内/タスカ ド ターリョ

メニュー例: 海老と豚肉のビーフン炒め(600円)カニの甲羅焼き(1,200円)マヌエルスタイルミンチーライス(1,400円)

*72日(月)からは、新メニューが登場。

◆マカオの食文化

大航海時代、ポルトガル人は東への貿易航路を開拓、寄港地であるアフリカ、東南アジアの食材や食文化をマカオに持ち込みました。その後、暮らしのなかで地元の中国料理やその調理法などと融合し「マカオ料理」が誕生。東西融合の歴史と文化が味覚に反映された「マカオ料理」は、まさに大航海時代の味と言えます。

◆マヌエル

日本初の本格ポルトガル料理店。本店は1992年マカオ・タイパ地区に創業の「O Manuel - Cozinha Portuguesa」。日本においてはカジュアルからファイン・ダイニングまで、異なったスタイルの3店舗を展開。家庭料理の渋谷・ポルトガル民謡「ファド」の四ツ谷・ワイン酒場の丸の内それぞれの店舗でポルトガル人シェフ、マヌエル・ペナ氏の味をお楽しみいただけます。(詳細:http://www.pj-partners.com/manuel/)

2018年04月19日付け ニュースリリースをダウンロード 2018年04月19日付け ニュースリリース
4月21日(土)〜 マカオ公共バス運賃一律6パタカに

マカオ政府交通事務局は、新しい公共バス運賃を発表。従来エリア別に異なっていた運賃は、421日(土)から一律6パタカとなり、バス運行会社全3社(新福利、澳巴、新時代)のバスに適用されます。

マカオ半島と離島(タイパ〜コタイ〜コロアン)はバス運行会社3社、60路線で結ばれています。

マカオ政府交通事務局ウェブサイト(英・中・ポ)
https://goo.gl/4M77c2

4月29日(日) 野外フェス「HUSH!!フル・ミュージック」開催

マカオ政府文化局主催、マカオで唯一の野外ミュージック・フェスティバル「HUSH!!フル・ミュージック」がハクサビーチ(コロアン)で開催されます。地元マカオのバンドを含む25グループが出演します。

今回には通常の音楽ステージとは別に「サマー・チル・ステージ」が設けられ、ジャズやインストゥルメンタル楽曲などが演奏されます。また、マカオ在住の日本人ミュージシャン、福島章嗣さんもこのステージに登場します。

当日、会場となるハクサビーチには、ハンドメイドグッズやヴィンテージ・ウェアを販売するクリエイティブ・マーケットやフードブースなど50軒余りが出店します。

マカオ政府文化局「HUSH!!フル・ミュージック」
開催日時 2018429日(日) 13:0021:30
会場   コロアン地区 ハクサビーチ
入場料金 無料
詳細 https://goo.gl/o4ZdVf

「ル・フレンチ・メイ」 今年はシャガールの作品がマカオに

フランス文化財団アリアンス・フランセーズが主催する「ル・フレンチ・メイ」は、芸術や食を通じてフランス文化に触れるイベントで、マカオ及び香港で毎年開催されています。同イベントの一環で、今年はマカオ初のマルク・シャガール展「Marc Chagall, Light and Colour of Southern France(南仏の光と色)」が開催されます。会場はマカオ芸術博物館、会期は61日(金)〜826日(日)です。

また、「ル・フレンチ・メイ」に連動した食のイベント「ル・フレンチ・グルメ」では、シャガールが晩年を過ごした南フランスの料理を紹介。マカオでは11軒のレストランが特別メニューを提供します。

ル・フレンチ・メイ ウェブサイト(英・中)

連動イベント「ル・フレンチ・グルメ」ウェブサイト(英・中)

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